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1歳の誕生日プレゼント、何を贈るか悩みますよね。
わが家では、「小さい頃から長く続けられる『何か』を早く見つけてほしい」という思いから、
少し早いかな?と思いつつもサッカーボールをプレゼントしました。
「おもちゃのボール」の段階をすっ飛ばして選んだのが、
ミカサ(MIKASA)の「スマイルサッカー(3号球)」です。
今回は実際に1歳から2歳にかけて子どもがどう遊んだか、
親から見たレビューをブログにまとめました。
初めてのボール遊びデビューを考えている方の参考になれば嬉しいです!
選んだ商品と、1歳でサッカーボールを贈った理由
購入したのはこちらのセットです。
商品: ミカサ(MIKASA) スマイルサッカー(3号球)
特徴: 軽量・EVA柔らか素材
一緒に買ったもの: 空気入れ、ボールネット
※サッカーボールのサイズは、幼児向けが「3号」、小学生からが「4号」となります。
なぜ1歳でサッカーボール?
子どもが成長する中で、お友達と最低でも一度は遊ぶであろうスポーツが「サッカー」だと思いました。
まずは早いうちにサッカーというものに触れさせ、体験させてみようと考えたのがきっかけです。
子どもの反応と成長の記録
実際にプレゼントしてから、どのように遊び方が変わっていったかをご紹介します。
1歳ごろ:手で持って「ハイ!」
初めての自分のボールに、とっても嬉しそうな反応を見せてくれました!
最初は足で蹴るのではなく、親が転がしたボールを一生懸命追いかけて、手で持ってこちらへ運んでくる遊びが中心でした。
2歳ごろ:親の真似をして「キック!」
私と妻が公園でボールを蹴ってパスし合う姿を見せていると、徐々にそれを真似するようになりました。
今では、少しずつですが足で蹴ってパスを返してくれるまでに成長!子どもの吸収力には驚かされます。
【親の工夫】ボールネットが「ゴール」に早変わり!
1歳の頃、公園で一緒にサッカーをしようとボールを転がしても、子どもは手で拾って私のところへ持ってきてしまっていました。
そこでひらめいたのが、一緒に買ったボールネットの活用です。
ネットを広げて見せると、子どもは嬉しそうにそこへボールを入れてくれるようになりました!
結果として、ネットを「ゴール」に見立てる遊びが誕生。1歳特有の「手で持って運ぶ・入れる」という動作と地続きで、親子で一緒に楽しむことができました。
ミカサ スマイルサッカーの正直レビュー
実際に使ってみて感じた「良かった点」と「気になった点」をまとめました。
良かった点
- デザインがかっこいい: いかにも「おもちゃ」という感じではなく、本格的なサッカーボールの見た目で親のテンションも上がります。
- 当たっても痛くない: EVA素材でとても柔らかく、強い力でぶつからなければ痛くなさそうです。
- 軽くてよく弾む: 幼児の力でも扱いやすく、楽しそうにポンポン弾ませて遊べます。
- 水に強い: 水を吸わない素材なので、濡れた芝生などで遊んで多少濡れても、びしょびしょになりません。
気になった点
- 砂がまとわりつきやすい: 素材の特性上、表面に砂がつきやすいです。外で遊んだあと室内に持ち込む場合は、サッと拭いたり洗ったりする手間がかかります。(※濡らしてもびしょびしょにはならないので、洗うこと自体は簡単です)
はじめてのボール遊びにおすすめしたい理由
私自身の昔の記憶なのですが、プレゼントでもらった本格的で硬いボールをドッジボールに使ったとき、当たってすごく痛い思いをしたことがあります。
「最初に痛い・怖い思いをすると、やりたくなくなる」
だからこそ、子どもの最初のボールには、恐怖心をなくす意味でもこれくらい「柔らかいボール」を強くおすすめします。
- おもちゃのボール
- 柔らかいサッカーボール(スマイルサッカーなど) ★ココ!
- 本格的な硬いボール
わが家は「1」を飛ばしましたが、萎縮することなく安心してステップアップできていると感じています。
おわりに
1歳の誕生日に選んだ「ミカサ スマイルサッカー」。
ただのボール遊びから、少しずつ足で蹴るようになり、成長を感じられる素敵なプレゼントになりました。
お子さんの初めてのボール選びに迷っている方は、ぜひ「柔らかくて痛くない」というポイントを重視して選んでみてくださいね!
公園での外遊びの様子は、こちらの記事でもまとめています。
https://shiropa-2player.site/play-kamo-koen/


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