3回出場して進んだ距離0メートル。ハイハイレースのリアルな結果と、親としての反省

遊び・ボドゲ

3度のハイハイレースに挑戦

子供が生後9か月の時の話です。
2024年10月20日に開催された「たまひよ ファミリーパーク」などのイベントに足を運び、
計3回のハイハイレースに参加しました。

動かない我が子と空回りする作戦

家ではいつもハイハイをしているため、少しは進んでくれるだろうと期待していましたが、
結果は3回出場して進んだ距離はすべて0メートルでした。
スタートの合図が鳴っても一切ハイハイをせず、持ち前のマイペースな性格を発揮し、
周囲の熱気にも全く動じることなくただキョトンと座り込んでいました。

気を引くために、お気に入りのおもちゃやカラフルな容器など様々なアイテムを試しましたが、どれも効果がありませんでした。1回目と2回目のレースが終わった後は、「次はこうしてみよう」と夫婦で対策を話し合いましたが、3回目もやはり一歩も動かずに終了しました。

レース結果から見えた日頃の育児の反省

全く動かなかった姿を見て、日頃のコミュニケーションの成果がそのまま結果として表れたという印象を受けました。当時、妻は安全を重視してベビーサークルを使用しており、物理的にハイハイでコミュニケーションをとる機会が不足していました。
また、私自身も仕事が忙しい時期と重なり、平日に子供と過ごす時間を十分に取れていなかったと後悔しています。日頃からもっと名前を呼びかけ、運動を活発に促すような関わり方をしていれば、本番でも元気にハイハイする姿が見られたのかもしれません。

反省を活かしたその後の環境づくり

3回目のレース直後はがっかりした気持ちもありましたが、
帰りに家族で外食をして帰り、今となっては良い思い出です。

このレースでの気づきを活かし、その後は思い切って自宅のベビーサークルを撤廃しました。
多少のリスクは伴うものの、その後は部屋中をのびのびとハイハイして動き回る息子でした。

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