2歳の息子が「ストライダーエンジョイカップ 箱根芦ノ湖ステージ」に初参戦してきました!
日頃から川沿い等で走り込んできた成果を試すべく意気込んで乗り込んだものの、
当日の朝はまさかの大波乱からの幕開けでした。
笑いあり、涙あり、そして親としての反省あり。
初めてのレース体験と箱根観光の様子をレポートします!
父ちゃんの1km山道ベビーカーダッシュ
事件は前日に発覚しました。
朝イチのレースなのに、なんとホテルの最寄りバス停の始発は「8:50」。
前日にはタクシー予約なんて空いてる訳もなく、
これでは受付時間に絶対に間に合いません。
迎えた当日。私は腹を括りました。
ストライダーを担ぎ、ベビーカーを押し、ホテルから会場までの約1kmの山道をひたすら爆走!
母ちゃんは後から始発のバスで優雅に合流するというフォーメーションです。
息が絶え絶えになりながらも、なんとか受付時間ギリギリに滑り込むことができました。
到着するやいなや、急いでヘルメット、プロテクター、グローブを装着させ、
そのままレース前のパレードへと放り込まれるドタバタ劇となってしまいました。

いざ本番!「うちの子、意外と早いぞ!?」
バタバタで始まったパレードでしたが、いざコースに出た息子を見てパパは驚きました。
周りの子と比べても、スピードは「偏差値55」くらいはある!
上位層のガチ勢は確かに別格でしたが、
「あれ?これ意外と良いところまでいけるんじゃないか?」と、
父ちゃんに密かな予感を感じさせる堂々とした走りでした。
そして迎えた本番のレース結果がこちら。
- 1回戦:通過!
- 準決勝:5位(あと一歩で決勝進出ならず…!)
準決勝は本当に惜しい結果で悔しさもありましたが、
初めてのレースでここまで戦えたことに大感動です。

大号泣の理由と、まさかの表彰台
一回戦を勝ち抜けた後、敗者復活戦が行われている間、
息子はコースの外でめちゃくちゃに泣き叫んでいました。
理由は「コースを走りたい!何で皆走っているのに自分はコースを走れないのか?」と。
とにかくレースのコースを走るのが楽しくて仕方がなかったようです。
(いや、あなた準決勝まで通過しちゃってるのよ…)
この時、すぐ近くに「練習用コース」が併設されていることに私が気づいておらず、
走らせてあげられなかったのが申し訳ないところ。
しかし、そんなストライダー愛が通じたのか、
準決勝はウッキウキで走っていたようで、なんと閉会式で賞を受賞!
名前を呼ばれて表彰台に立たされた息子は、
「なんで自分はここに立たされてるんだ?」と言わんばかりの完全なキョトン顔。
そのギャップに笑ってしまいました。
ちなみに副賞は「ダディラボのハンドル」でした(たぶん使わなさそうな気がします)。

表彰式の後、ようやく練習用コースの存在に気づき連れて行くと、
水を得た魚のように無限に走り続けていました。
レース後は箱根を満喫!私の体はバキバキに
ストライダーを存分に楽しんだ後は、箱根観光へシフト。
芦ノ湖にダイブする水陸両用バス「NINJA BUS」に乗って大興奮し、
「麦わら屋」さんでラーメンとカレーを堪能しました。
今回ストライダーカップは箱根園で開催されていましたが、
水族館や動物園もあるようなので、次回はそちらも回ってみたいと思います。
大満足の一日でしたが、山道ダッシュとレースの応援を終えた私の体は現在疲労困憊でバキバキです。でも、入賞したら「トミカを3つ買ってあげる」と約束していたので、
来週の土日は子供とトミカを買いに行くのが楽しみです。
反面教師として活かしてほしいこと
今回初めて遠方のレースに参加してみて、教訓をまとめました。
これから参加される方の参考になれば幸いです。
アクセス確認と荷物の事前送付をやっておきましょう
遠征の場合、ストライダーと装備一式はかなりの大荷物になります。
マイカー以外なら、あらかじめ宅配便などでホテルに送付しておくと良いと思います。
また、地方の場合は始発が無いなんてこともあるようなので、アクセス確認はしておきましょう。
(当たり前ですが!)
そういうのをサボると、私のように体バキバキになりますんで。
安全装備のルールは確認
ヘルメット、プロテクター、グローブは必須。
安全規格を満たしていないと出場できないので、事前にしっかり確認を。
なお、大会の進行自体はとても分かりやすく、時間内に受付さえすれば迷うことはありませんでした。
「走りたい欲」が強い子は練習コースへ
うちの子のように早く走りたくてウズウズしている子は、
見つけ次第とにかく練習用のコースで発散させておくと良いと思います。
今後の課題
息子の走りを客観的に見て、
「スタートダッシュ」と「コーナリング」が今後の課題だと感じました。
ここを練習して、上位を目指そうね!
息子が一生懸命練習して、本番のレース環境を心からエンジョイしている姿を見られたことが、親として何よりのご褒美でした。「うちの子、結構早いんだな」と思わせてくれて、一番楽しませてもらいました。
ストライダーをこんなに楽しんでいる時期だからこそ、出られるレースにはこれからもどんどん連れて行ってあげようと思います!
▼ストライダーを2歳の誕生日に選んだ理由はこちら
https://shiropa-2player.site/play-strider/
▼ご褒美のトミカといえば、トミカ博に行った記事もあります
https://shiropa-2player.site/play-tomica-niigata/



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