新潟帰省レポ!加茂山公園のローラーすべり台とリス園を満喫してきた話

遊び・ボドゲ

新潟への帰省中、加茂山公園へ遊びに行ってきました。今回は名物のローラーすべり台からリス園、そして近くの川での鯉のぼり見物まで、園内を満喫した記録です。

スタート地点までが難所?名物ローラーすべり台

まずは写真にもしっかり収めた名物のローラーすべり台へ。特段ソリなどの持ち物は用意せず、手ぶらで滑りました。 ここで親として直面したのが、「スタート地点まで登るのがかなりきつい」という事実です。連続で付き合うと体力を持っていかれるため、1回目は私、2回目は母ちゃんと、大人は交代制にして乗り切りました。 子供の反応はというと、滑り終わった後に「楽しかったねー」と平和に終了。まだ「もう一回!」の無限ループには入りませんでしたが、もう少し大きくなったら確実に無限ループ化する予感がします。

クオリティに驚いた300円のかき氷

すべり台で遊んだ後は、かき氷で休憩。子供はメロン味を選び、「おいしいねー」とご機嫌で食べていました(食べた後の舌の色がどうなっていたかは確認しそびれました)。 驚いたのはそのクオリティです。公園のかき氷でありながら300円という価格設定で、どの層を食べてもちゃんとシロップがかかっており、親視点でも非常に満足度が高い一品でした。

タイミングが重要?リス園での餌やり

続いてリス園へ。目の前を素早く走るリスたちを見て、子供は「リスさん、走ってったねー」とよく観察していました。 その後は餌やりにも挑戦したものの、来園者みんなから餌をもらって満腹モードだった様子。あまり食べてはくれませんでしたが、リスのお腹事情はタイミング次第なので仕方ありません。

圧倒される「大量 of 鯉のぼり」

公園の近くの川には、干してある大量の鯉のぼりがありました。視界いっぱいに広がる大量の鯉のぼりを見て、子供も「いっぱいいるねー」と驚いた様子で眺めていました。

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まとめ

ローラーすべり台での大人の交代制という体力温存の工夫と、予想外にハイクオリティなかき氷のおかげで、スムーズに園内を楽しむことができました。子供がすべり台の無限ループに突入する前の、平和で充実したお出かけになりました。

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